アンチエイジングサプリ効果

アンチエイジングならメラトニンサプリ|効果・副作用・飲むタイミング

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「夜、眠りたいのに眠れない…」
「疲れが溜まりやすい…」

夜にぐっすりと眠れないと疲れが抜けず、ストレスも溜まっていく一方ですよね?

しかし、メラトニンサプリを服用すれば、好きな時間にぐっすりと眠ることができます。

メラトニンサプリは、以下の用途で使われています。

  • 時差ボケの解消
  • 疲労回復
  • ストレス解消
  • 昼夜逆転の解消

他にも、ぐっすり眠ることで、美容効果健康効果、子供の身長が伸びるなどの成長効果などがあります。

現代人はメラトニンが不足している

日中にきちんと日光を浴びると、夜にメラトニンが出て眠気が来ます。

ところが、「昼夜逆転の生活」や「ストレス」などによって、現代人はメラトニンが十分に分泌されなくなっています。

その結果、十分な睡眠が取れなくなり、以下の症状が出てしまいます。

  • 翌日も疲労が残ってしまう
  • ストレスが取れず、溜まる一方
  • 休みの日は寝てばかり

もし、睡眠の質が悪いと感じたら、メラトニンサプリを試してみてはいかがですか?

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メラトニンとは?どんな成分?

メラトニンとは体内で生成されるホルモンの一種で、体内時計のリズムを作り、自然な睡眠を促すことから「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

メラトニンは20時から真夜中にかけて生成量が増え、明け方になるにつれて減少していきます。

抗酸化物質の一種でもあることから、高い抗酸化力をもち、なんとビタミンEの2倍の抗酸化作用があると言われています。

その他にも活性酸素を除去する効果やホルモンバランスを整える作用、免疫力の向上などの働きをしてくれます。

活性酸素とは、人の「錆」みたいなものでこれが蓄積されると、体内の細胞が衰えて老化を促します。

寝ている時にメラトニンが十分に生成されることで、この活性酸素が除去され、私たちは若々しい体を維持することができるのです。

しかし、このメラトニンは加齢とともに分泌量が減ること明らかになっています。

お年寄りが朝早くに目を覚ましたり、夜中に何度も起きてしまうのではメラトニンの減量により、体内時計のリズムが弱くなっているためと言えます。

また、メラトニンが減る要因として加齢の他にも、メラトニン生成の減量であるセロトニン不足もあげられます。

このセロトニンは幸せホルモンとも言われており、セロトニンが不足するとうつ病や不眠症などを引き起こす可能性があります。

メラトニンの効果・効能

メラトニン=不眠症改善というイメージが強いですが、実はメラトニンは不眠症に直接作用する効果はないのです。

メラトニンには自然な眠りを促す効果があるので、メラトニンをサプリとして摂取することで寝付きはよくしてくれますが、サプリで摂取したメラトニンは1~2時間ほどで分解されてしまうため、持続時間が短く、不眠症にはあまり効果がないと言えます。

どちらかと言うと、睡眠リズムの異常による睡眠障害や時差ぼけ、夜勤などによる睡眠時間の乱れを改善する効果があります。

このような乱れた体内時計をリセットするのにはもってこいの成分なのです。

またメラトニンは他にも様々な効果が挙げられます。

高い抗酸化作用と活性酸素の除去効果による老化防止アルツハイマーの防止免疫力の向上による抗ガン作用などがあります。

ホルモンバランスを整える効果もあるので、美肌にも大きく作用します。

このようにメラトニンには体内時計のリズムを整えるだけでなく高いアンチエイジング効果美容効果にも作用するのです。

さらにメラトニンには不妊の改善効果もあると言われています。

メラトニンの摂取で体外受精における受精率、妊娠率が上がるのです。

妊娠希望される方には嬉しい効果です。

メラトニン配合されたサプリメントの飲み方(時間・摂取量・飲むタイミング)

メラトニンは誤った飲み方をすると副作用を引き起こす可能性があるので、摂取する際には非常に注意が必要です。

とくに注意するのは摂取量です。

メラトニンは1~10mgで入眠を促す効果があると言われています。

販売されているメラトニンのサプリも1錠で数mgのものがほとんどですが、効果をより得たいからと言って一度に大量に摂取すると大変な副作用を起こしてしまいます。

摂取量は1回3~5mg程度にし、どんなに多くても10mg程度に抑えるよう注意しましょう。

飲みすぎると悪夢をみたり、翌日に頭がボーと重かったりなどの副作用があります。

また、妊娠を考えている女性はより注意が必要です。

不妊効果があるのは、あくまで3mg程度の低用量の場合であって、高用量の使用は排卵を止めてしまうことが報告されています。

取り過ぎには注意が必要です。

またメラトニンの効果的な飲むタイミングですが、寝る前に飲むよりも、眠りたい時間の5時間前か21時に飲むことが理想的です。

乱れた体内時計がリセットされ正常に働くようになります。

とくに睡眠相後退症候群(明け方まで眠れず、正午過ぎまで起床することができない)方にはベストな摂取タイミングと言えます。

メラトニンの副作用

様々な効果を発揮するメラトニンですが、残念ながらメラトニンが配合されたサプリは日本には販売されていません。

日本で発売されない理由として、サプリに配合されているメラトニンの主成分が問題視されています。

メラトニンは脳の奥深くにある松果体という部分から抽出されます。

サプリメントには人の脳から抽出したものは使えないので、この場合、牛やブタの脳から抽出されたものが使われます。

これらから抽出されたメラトニンは他にどんな物質が含まれているか分からず、人体に与える影響も判明しきれていません。

また化学合成されたメラトニンも成分は分かっていても、ホルモン物質で脳に直接作用することから、脳へのリスクが解明されておらず危険性があるとして、日本での製造・販売は認められていません。

さらにセロトニンをサプリとして取る場合、いくつかの副作用も報告されています。

低血圧や頭痛、吐き気、メラトニン生成機能の低下、生殖機能の低下などが挙げられています。

またメラトニンは免疫力を上げる作用があるので、自己免疫疾患の方が服用すると病気の悪化につながることもあります。

妊娠中の方の服用も避けましょう。

妊娠中に服用すると、胎児の奇形が起こる可能性があります。

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