アンチエイジング

アンチエイジングに効果的な運動とは?

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ジョギングよりウォーキング

走る・ジョギング

ジョギングは大量の活性酸素を作り出す運動です。

本来のジョギングは、それほどハイペースで走るものではありませんでした。

しかし、走れば走るほど自分の能力が向上するので、それが楽しくてついついハイペースになってしまうため、心臓に負担をかけたり、活性酸素を作り出すことにつながってしまいます。

しかも、都会ではコンクリートの道を走るわけですから、足に与える悪影響も無視できません。

ジョギングよりも、ウォーキングがおすすめです。

ウォーキングなら走ることが苦手な人でも大丈夫ですし、ゆっくりと景色を楽しむゆとりも生まれます。

足にかかる負担は、体重の1.1から1.2倍と言われ、ジョギングの4分の1の負担で済みます。

ひざや足首を痛めたり、腰を痛めたりする確率はごくわずか。

脂肪を燃やすためでしたら、ウォーキングで十分なのです。

特に、これまで運動したことがないとか、最近運動していない、太り気味である、紅家ツヤツヤ糖尿病などの持病がある、と行った人はいきなりジョギングを始めるような無理は避けてください。

一定の年齢に達していれば、日頃は健康だと思っていてもなんらかの疾患を持っている人は多いもの。

「歩くなんて、ヅダンからやっていることじゃないか」

と過信するのはやめ、まず自分の身体状態を調べた上でウォーキングを行ってください。

歩き始めたばかりの頃は、「歩くのってこんなに疲れるものなのか」と実感されるはずです。

だらだら歩くのではなく、歩幅を広めにして大きく手を振って歩く。

それだけで結構な運動になるものです。

始める前には必ずウォーミングアップをしましょう。

足の屈伸や開脚、肩や腰のストレッチをすると効果的です。

ラジオ体操などがぴったりです。

シューズも安易に考えず、足に合ったものを履いてください。

最近ではウォーキング用のシューズもたくさん出ています。

最初はやる気満々ですから、つい無理をしがちですが、そうすると長続きしません。

一緒に歩く人と会話ができる程度のペースを保ってください。

身体が歩くことに慣れてきたら、平たい場所ばかりでなく、上り坂や下り坂など負荷の高いところも歩いてみましょう。

都会の中では東京が坂の多いことで知られています。

歩きながら坂の名前を知るのも楽しみになるでしょう。

大腿筋(だいたいきん)のような大きな筋肉を動かすことで、全身の筋力が丈夫になり、心肺機能にも良い影響を及ぼします。

血行が良くなり、冷えが改善され、肌も若返ってきます。

最初は息切れした人でも、細く長く続けるうちに筋肉が慣れてきます。

ただし、ウォーキングをする上でも、水分補給が欠かせません。

汗ばんできた時にはいったん休憩して水を飲んでください。

熱射病などを防ぐためにも、日差しの強い時間帯を避けることも大切です。

また、体調がすぐれないときはしっかりと休むことです。

歩いている途中で体調が悪くなってきたら、必ず中断してください。

ウォーキングを始めてしばらくすると、歩くたびに楽しくなり、距離も伸びてきます。

股関節(こかんせつ)が少しずつ柔らかくなって、歩幅も大きくなってきます。

単位時間あたりで歩ける距離が長くなると、ますます頑張ろうと思っていまいますが、それではジョギングに近くなってしまいますのでご注意を。

歩き終わったら、必ずクールダウンすること。

軽く体操をして、シューズを脱ぎ、足首や指の周り、土踏まずなども回したりマッサージをしましょう。

よくほぐしておくことで、足に溜まった乳酸の排出を促進します。

お風呂に入ったあとにおストレッチをすれば完璧。

明日も歩こうという意欲が生まれます。

ゴルフのラウンド前には、水を1リットル

ゴルフ

活性酸素を大量に作り出す激しい運動は避けたほうがいい。

ということは、ジョギングの時に説明しました。

しかし、ゴルフのように激しく動かないスポーツならいいのでは?、と思う方もいるかもしれません。

たしかに、普段あまり歩かない生活をしている人にとって、ゴルフは足腰を鍛える絶好のスポーツです。

自然の中で、緑豊かなコースに出るだけでも、日頃のストレスの解消になるという方が少なくないことと思います。

しかし、油断は禁物。

ゴルフ場で心筋梗塞や脳梗塞を起こす人は後を絶ちません。

もともと疾患を持っていたのが原因とはいえ、ゴルファーにはもうひとつ大きな問題があります。

それは汗を大量にかくことによる脱水症状です。

ゴルフに行くと、昼食中にビールの大ジョッキを傾けている人をよく見かけます。

のどが渇いた時のビールは確かに美味しいものですが、あれで体をうるおしていると思ったら大間違い。

含まれているアルコール分が確実に体から水分を奪っています。

結果的に血が濃くなり、ドロドロになって血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞を起こしてしまうのです。

パットの時のストレスが原因などと言われますが、アマチュアゴルファー以上に大変な勝負をしているプロゴルファーが、パットで倒れる姿など見たことがありません。(例外はあるかもしれませんが)

彼らが健康体であることはいうまでもありませんが、水分摂取に気を使っているのも確かです。

予防策として、ラウンド前に1リットルほどミネラルウォーターを飲んでおくと良いです。

特に夏場は量を増やして、脱水症状を防いでください。

その際、一度に大量に飲むだけでなく、ラウンドの合間に少しずつ水を補修してください。

スポーツ飲料も脱水症状を防ぐためにはよい飲み物です。

しかしスポーツ飲料にはブドウ糖など思いのほか多量の糖分が含まれています。

脱水症状はよくなっても、別の問題が出てきますので、とりすぎは避けてください。

ラウンド終了後の行動も要注意。

ラウンド後に美味しいビールや飲み物を飲みたい一心で、水を飲まないままで風呂やサウナに入るという人がいますが、これは脱水症状をみずから作り出しているわけです。

なお、ゴルフは寒暖の差が激しいスポーツです。

冬場、カンパ吹きさぶ中で縮こまりながらクラブを振っている人をよく見かけますが、暖かいクラブハウスから突然コースに出た時など、温度差にはくれぐれも気をつけてください。

暖かい下着やセーター、ウインドブレーカー、携帯カイロなどを駆使して体を守ること。

そして、帽子や手袋でこまめに体温調整をしてください。

首周りには寒さを感知するセンサーがあるので、タートルネックなどで守ると効果的です。

4人で回ることの多いスポーツですから、ひとり欠けてもムード作りに支障が出るかもしれませんが、過労なのに無理をしてゴルフをすることはありません。

ゴルフ場での突然死は経営トップなどに多く見られる現象です。

疲れがたまっている人ほど危険なのが、このことを見てもおわかりでしょう。

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